Graphic software for Windows Mac graphic software
AKVIS ニュースの購読を申し込むには, 電子メールアドレスを入力してください。
 
  
  プログラム     ダウンロード     サイバーショップ     チュートリアル     サポート     会社情報
en  fr  de  es  pt  it  jp  ru    
 

チュートリアル: AKVIS Sketch

キャンバス (Canvas)

 

AKVIS Sketch は写真からスケッチへの変換だけでなく、キャンバスやしわくちゃの紙、レンガ、金属や陶器などの複雑な表面上に描画したような効果を作成することができます。

このオプションを利用するには、[キャンバス]タブでパラメータを調整します。

デフォルトでは、このタブのパラメータは無効です。スケッチは、普通紙に描画されたようになります。[キャンバス]タブのパラメータをアクティブにするには、[キャンバスを使用]チェックボックスを選択します。

Sketch  drawn on plain paper
[キャンバスを使用]チェックボックス無効時

Change canvas
[キャンバスを使用]チェックボックス有効時

 

選択したテクスチャでキャンバスは生成されます。テクスチャ生成および適用に対する以下のパラメータがあります。

以下のテクスチャ プロパティを調整することができます。:

  • [テクスチャ領域] テクスチャ ライブラリからテクスチャを選択します。テクスチャ ライブラリを開くには、サンプル テクスチャが表示されているボックス内をダブルクリックしてください。

    Sample texture

    テクスチャをダブルクリックして選択します。

    独自で作成したテクスチャを使用することもできます。これには、レタッチ ソフトウェアなどで予めパターンを作成し、コンピュータに保存しておく必要があります。パターンは、正方形または長方形で、JPEG、BMPまたはPNGファイルとして保存されている必要があります。

    AKVIS Sketchにテクスチャを読み込むには、テクスチャ ライブラリを開き、[ユーザ テクスチャの選択]ダイアログボックスで目的のテクスチャを選択し、 をクリックしてください。

    テクスチャを選択せずに設定のパネルに戻るには、 をクリックします。

    Buttons
  •  
  • [スケール] パラメータは、繰り返し可能なパターンのサイズを設定します。デフォルトでは、スケールは100%に設定されています。パラメータの値を大きくすると、パターンが大きくなります。
    Reduce the scale Increase the scale
    スケール = 70% スケール = 150%

  • キャンバスの生成方法を定義するためのオプション(下記参照)があります。

      [反復] このオプションを選択すると、キャンバスは、指定したパターンを使ったシンプルな反復画になります。

      Repetition of the given pattern
      [反復]チェックボックス有効時

      [反射] このオプションを選択すると、キャンバスは、指定したパターンの反射を使って生成されます。反復モードとの違いは、パターンの終端部が鏡の反射のように結合されることです。

      The ends of the pattersn are joined at mirror reflection
      [反射]チェックボックス有効時

      [揃える] チェックボックスは、テクスチャのパターンが均等ではない場合に役立ちます。テクスチャをそのまま適用すると、テクスチャの結合部分が見えてしまいます。これを回避するには、[テクスチャを揃える]チェックボックスをオンにしてください。
      Align the patterns Pattern repetition
      [揃える]チェックボックス有効時 その他のチェックボックス有効時

 

以下のテクスチャ アプリケーション パラメータを調整することができます。

  • [光源] ボール上のマ-クを利用して、光源を設定します。光源の位置は、テクスチャの折り返しを大きくします。光源の位置を変更するには、ボール上の目的の位置で左クリックします。

    Light Source
  • [明るさ] このパラメータを使って、テクスチャの明るさを変更するこができます。パラメータの値は、0から150です。元のテクスチャの明るさは、90です。パラメータの値を大きくすると、テクスチャは明るくなります。その結果、出力イメージが明るくなります。

  • Reduce Brightness Increase Brightness
    明るさ = 10 明るさ = 90
  • [浮き彫り] このパラメータを使って、テクスチャを浮き彫りにできます。パラメータの値は、0から150です。値0では、テクスチャはフラットになります。このパラメータの値を大きくすると、テクスチャは、より際立ってきます。

  • Reduce Embossment Increase Embossment
    浮き彫り = 25 浮き彫り = 150
  • [テクスチャ鮮明度] このパラメータは、テクスチャがイメージを介してどのように表示されるかを定義します。パラメータの値は、0から40です。値を大きくすると、テクスチャが目立ち、元のイメージが見えなくなります。このパラメータを大きくすると、明るさのパラメータとテクスチャのコントラストが膨らみます。

  • Reduce Reveal Texture Increase Reveal Texture
    テクスチャ鮮明度 = 20 テクスチャ鮮明度 = 35
  • [歪] このパラメータは、結果イメージの鮮明さを定義します。パラメータの値は、0から50です。このパラメータの値を大きくすると、歪が大きくなり、イメージがぼやけてきます。
    Without Distortion Distortion = 30
    歪 = 0 歪 = 30

 
操作方法 操作方法
   — ワークスペース — ワークスペース
   — 操作方法 — 操作方法
   — 写真からスケッチ画を作成 — 写真からスケッチ画を作成
   — [背景]タブ — [背景]タブ
   — テキスト — テキスト
   — キャンバス描画したようなスケッチ画を作成 — キャンバス描画したようなスケッチ画を作成
   — Sketchプリセット — Sketchプリセット
   — 環境設定  — 環境設定
操作例 操作例
   — チューリップの鉛筆画 — チューリップの鉛筆画
   — カラー スケッチ — カラー スケッチ
   — 漫画へのビデオの変形 — 漫画へのビデオの変形
   — 人物写真の鉛筆画 — 人物写真の鉛筆画
   — 水彩画 — 水彩画
   — 静かな入り江: 風景写真から水彩画を作成 — 静かな入り江: 風景写真から水彩画を作成
   — フレーム付きの白黒スケッチ — フレーム付きの白黒スケッチ
   — 友人とカフェで:その一瞬をスケッチ画に — 友人とカフェで:その一瞬をスケッチ画に

 

   プライバシー | サイトマップ | Web サイトの検索 | English  |Français  |Deutsch  |Español  |Português  |Italiano  | 日本語  |Pусский  | © 2004-2009, AKVIS Software Inc. All rights reserved.