AKVIS Sketch: タイムライン

タイムライン

AKVIS Sketch では、写真がスケッチ画に変換される様子を、リアルタイムで観察できます。処理中に、プログラムは、変換の様々な段階のショットを生成します。半分ほど処理されているスケッチ画からほとんど完成に近い状態まで様々です。設定を変えることなく、様々なバリエーションの絵を作成できます。

タイムライン は、メイン ウィンドウの下に表示されます。

AKVIS Sketch
AKVIS Sketch

注意:タイムライン 機能は、 Home DeluxeBusiness ライセンスのユーザーのみが利用できます。これらのライセンスをお持ちでない Home ライセンスのユーザーであっても、進捗バーの [停止] ボタンをクリックすることにより、途中まで処理された状態のものを取得できます。

写真の変換の開始は、 ボタンをクリックします。処理の過程で、ウィンドウの下部には、何枚ものショットが表示されます。

お気に入りの瞬間のスナップショットを撮るには、進捗バーの右側ある ボタンを使用します。ボタンをクリックすると、その瞬間のショットが一覧に追加され、青い枠で囲われます。

AKVIS Sketch でのイメージ処理
イメージの処理

進捗バーの [停止] ボタンをクリックすると、処理は中断されます。

タイムライン 内のショットを確認し、お気に入りのショットを探してください。最終結果に戻りたい場合は、一覧内の最後のショットをクリックします。

多岐にわたるバリエーション
多岐にわたるバリエーション

パラメーターを変更して、再度処理を実行すると、 タイムライン はリセットされ、新しいショットが表示されます。お気に入りのショットなどは、ダブルクリックして、ピン留めすることにより、保存できます。選択したショットの右上にアイコン が表示されます。

ショットを切り替えたり、設定をかえって処理を再実行したりしても、ピン留めしたものは一覧に残ります。ピン留めを解除するには、ダブルクリックします。

ピン留めしたショット

注意:プログラムに新しいイメージを読み込むと、ピン留めしたものも含め、すべてのショットが削除されます。

注意:

後処理ツール 、使用後にタイムライン内の別のイメージに切り替えた場合、それらのツールでの変更はすべて失われます。処理結果に新しい名前を付けて、作業を続けることができます。

タイムライン の表示/非表示の切り替えは、プログラムの環境設定 で行えます。[タイムラインショット] オプションが有効な場合、処理中に何枚のショットを生成するかを設定することができます。

環境設定
プログラムの環境設定

 

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