人物写真の鉛筆画
AKVIS Sketch プラグインを使用すると、どんな写真でも鉛筆画に変換することができます。鉛筆画の中でもやはり人気が高いのは肖像画です。路上で有名人の手描きのスケッチを販売している似顔絵画家を見かけることも多いでしょう。
鉛筆描きの肖像画は親戚や友人へのプレゼントとしても喜ばれます。
フォト エディタで人物写真を開きます。この例では、ジョン トラボルタ («パルプ フィクション » 1994、«ゲット ショーティ» 1995、«ブロークン アロー » 1996、«フェイスオフ» 1997、«ソードフィッシュ» 2001) の白黒写真を使用しています。
|
John Travolta.
Photographer: Andrew Eccles.
|
AKVIS Sketch プラグインを呼び出したら、 ボタンをクリックして、初期設定のまま変換処理を実行します。処理後の鉛筆画が [処理後] タブに表示されます。
以下のようにパラメータを調整します。
- Step 1. [描画] パネルの [サイズ] パラメータの値を 1 高くします。描画線が太くなり、エッジ部分がぼやけます。
|
|
| サイズ = 8 |
サイズ = 9 |
- Step 2. [水彩画] パラメータの値を 30 に変更します。顔、手、および背景の硬い描画線が明るい影に変わります。
|
|
| 水彩画= 0 |
水彩画 = 30 |
- Step 3. [中間調のハッチング] パラメータの値を 100 から 85 に下げて、鉛筆画の明るい領域 (顔、手、および背景) のハッチングを目立たなくします。
|
|
| 中間調のハッチング = 100 |
中間調のハッチング = 85 |
- Step 4. 鉛筆画が少しぼやけぎみに見えるので、[シャープ エッジ] パラメータの値を高くして、輪郭を強調します。
ボタンをクリックします。変換結果が適用され、プラグイン ウィンドウが閉じます。
|