ステップ 4. プログラムを最初に起動したときは、シンプルなインタフェースと最低限のツールだけである程度の結果を得られる簡易モードです。
AKVIS Sketch ウィンドウ (Express)
上級ユーザ用に、詳細モードも準備されています。コントロールパネルの [詳細]をクリックしてモードを切り替えると、インタフェースが変わり、プログラムのすべての機能へのアクセスが可能になります。
AKVIS Sketch ウィンドウ (Advanced)
プログラムが開くと、環境設定での設定に応じて、イメージは最後に使用した設定、またはAKVIS Defaultプリセットの設定で自動的に鉛筆画に変換されます。
変換されたイメージはプレビュー ウィンドウの[処理前]タブに表示されます。 [スケッチ]と[キャンバス]の2つのタブの設定内容のみ、クイック プレビューとして表示されます。
プレビューウィンドウとは、点線で囲われた枠を指します。この枠は、ドラッグしたり、イメージ上の任意の位置に新たに描画して(ダブルクリックで描画)、指定した部分を表示して確認できます。プレビュー ウィンドウは、イメージの処理が開始すると消えますが、設定パネルのパラメータを変更すると再び表示されるようになります。
変換後のイメージと元のイメージを比較する場合は、イメージのプレビュー枠内をクリックしてください。
クイックプレビューウィンドウ
イメージ全体を変換する場合は、
または [処理後]タブをクリックします。処理実行後は、イメージ上をクリックすると処理前と処理後を簡単に切り替えることができます。
既定値