バラのバリエーション: AKVIS Sketch

バラのバリエーション

このチュートリアルの著者はJoaquín Sánchez Navarro氏です。

「先日、同僚からAKVIS Sketchというプログラムのリンクが送られてきました。このソフトは写真からスケッチ画に変換できるもので、Photoshopのプラグインとしても使用でき、スタンドアロンでも使用することができます。私はこのプログラムを試し、他の人にも試してもらおうと促しています。今から私がAKVIS Sketchをどのように使うか、そしてAKVIS Sketchを使って達成できる結果を述べたいと思います。」

処理前 処理後

まずはじめにAKVIS Sketchワークスペースを開いてください。 もしあなたがプラグインとして使用する場合には、Adobe Photoshopから新しいウインドで開いてください。

ワークスペースにはイメージウィンドウとセッティングパネルがあります。選択した項目のヒントは下に表示されます。

セッティングパネルから素早く簡単にパラメータの調整ができます。ナビゲートウィンドウから画像の一部分をより近くで見るためにズームすることができます。どのように画像が加工されるかをイメージウィンドウのプレビューウィンドウで確認することがでいます。

AKVIS Sketchのワークスペース
AKVIS Sketchのワークスペース

[スケッチ]タブ [背景]タブ [テキスト]タブ
[スケッチ]タブでは
次のパラーメタの調整ができます:
効果(水彩画、木炭、着色)、
ストローク、エッジ、方向
[背景]タブでは
どのように画像が加工されるか選ぶことができます
画像全体を加工するのか一部分を加工するのか、ぼかしをいれるか
[テキスト]タブでは
画像にテキストを入れることができます
テキストサイズ、フォント、色、位置の変更

[キャンバス]タブ テクスチャ ライブラリ
[キャンバス]タブを使えば、
キャンバス上で模写することができます
テクスチャを選び、どのように見えるのか調整できます
テクスチャは
テクスチャ ライブラリから選べます。

ここにこのプログラムから作られたいくつかの例があります。

水彩画 色鉛筆画
水彩画 色鉛筆画

キャンバスでの色鉛筆画 木炭画
キャンバスでの色鉛筆画 木炭画

 

Sketch v. 20.5 - 10日間の評価期間    ダウンロード