フレームをドラッグし、イメージの他の部分を表示させることができます。フレームを移動するには、フレームの内側にカーソルを置き、左クリックしたまま[ナビゲータ]ウィンドウ内でフレームを移動させます。
また、キーボードのスペースバーとマウスの左ボタンを押しながらイメージをドラッグすると、イメージ ウィンドウ内のイメージをスクロールできます。
スライダまたは
や
を使用して、イメージ ウィンドウ内のイメージを拡大/縮小することができます。
をクリックするか、スライダを右へ移動すると、イメージは拡大されます。
をクリックするか、スライダをひだりへ移動すると、イメージは縮小されます。
スケール欄に新しい値を入力し、Enter (Macintoshでは Return)を押して、スケールを変更することもできます。
さらに、ホットキーを使用してスケールを変更することもできます。拡大するには + や Ctrl++ (Macintoshでは
++)、縮小するには - や Ctrl+- (Macintoshでは
+-)を使用します。
[ナビゲータ]ウィンドウの下には、[スケッチ]、[背景]、[キャンバス]の3つのタブで構成される設定パネルがあります。
[スケッチ]タブでは"写真からスケッチ"変換に対する設定を調整できます。
[背景]タブでは、ぼかしの効果を加える領域を定義する、または元の状態を保つ領域を定義することができます。
[キャンバス]タブでは、キャンバスに対する設定(生成されるスケッチに適用されます)を調整できます。
[プリセット]フィールドでは、お気に入りの各種設定を後で使用できるように、プリセットとして保存することができます。プログラムの起動時には最後に使用したプリセットの設定が採用されます。
注意! [スケッチ]および[キャンバス]タブ内の設定のみがプリセットに保存されます。
設定パネルの下には、AKVIS Sketchの簡単な説明(初めて起動したとき)、または最後に使用したパラメータに関する説明が表示されます。