作品にAKVISキャンバスを使用
 

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AKVISチュートリアル

キャンバス

 

しわくちゃな紙、レンガの壁、木などのテクスチャを適用することができます。

初期設定では、タブ内のパラメータは無効になっており。この効果を使用するには、[キャンバス]タブで設定を行ないます。

テクスチャの選択は、[ライブラリー] > [表面] から選択するか、手持ちのサンプルを[ライブラリー] > [ユーザー定義...]から読み込みます。

プロパティ:

  • [拡大/縮小](設定可能な値は10-400%):繰り返すパターンのサイズを設定するパラメータです。既定では100%に設定されています。パラメータの値が大きいほど、パターンが大きくなります。

      縮小 拡大
      拡大/縮小 = 90% 拡大/縮小 = 250%

  • キャンバス生成方法を以下のオプションから選択します。

      反復: このオプションを選択すると、指定したパターンを単純に繰り返してキャンバスが生成されます。

      指定したパターンの反復
      [反復]チェックボックスがオン

      反射: このオプションを選択すると、指定したパターンを反射してキャンバスが生成されます。反復モードとの違いは、パターンの終端部が鏡の反射のように結合されることです。

      鏡の反射のように結合されたパターンの終端部
      [反射]チェックボックスがオン

      揃える: 元のテクスチャが均一ではなく、加工完了時のイメージにテクスチャの結合部が見えてしまう場合に、このオプションを使用します。このオプションを使用すると、パターンが揃えられ、結合部が滑らかになります。

      揃える
      揃える

 

テクスチャ適用パラメータの調整:

  • 光源: ボール上のマークを使用し、撮影時に考えられる光源を設定します。光源の位置は、テクスチャで覆った(背景にテクスチャを使用する)場合に影響します。光源の位置を変更するには、ボール上の目的の位置をクリックします。

    光源
  • 明るさ (0-150): テクスチャの明るさを変更するパラメータです。元のテクスチャの明るさは90です。パラメータの値が大きいほど、テクスチャは明るくなります。その結果として、出力イメージ全体が明るくなります。

    明るさを下げる 明るさを上げる
    明るさ = 20 明るさ = 90

    浮き彫り (0-100): テクスチャの凹凸を調整するパラメータです。値が0の場合、テクスチャは平坦になります。パラメータの値を上げると、テクスチャが浮彫になり、より際立ちます。

    浮き彫り(強) 浮き彫り(弱)
    浮き彫り = 30 浮き彫り = 90

  • (0-50): このパラメータは、処理後のイメージの歪みを定義します。値が大きいほど、歪みが大きくなり、イメージはぼやけます。

    歪み = 0 歪み = 50
    歪み = 0 歪み = 50

 
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