AKVISチュートリアル: ストローク フレーム
 

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AKVISチュートリアル

ストローク

 

ストローク フレームは、縁に沿って描かれた直線で構成されています。フレームの幅、直線の幅、数、長さは、設定パネルで設定することができます。

ストローク

 

設定パネルには、このフレームに対する次のパラメータが用意されています。

 

[フレームカラー]:このパラメータはフレームを形成するストロークの色を設定します。カラーパレットをダブルクリックし、[標準色選択]ダイアログから色を選択します。

フレームカラーを選択
フレームカラーを選択

 

[透過]:このチェックボックスが有効なとき、カールの下の領域が透明になります。

[透過]チェックボックス有効時
[透過]チェックボックス有効時

 

[強度] (1-100): 線の濃さを変えることができます。

Less Intense Strokes More Intense Strokes
強度 = 40 強度 = 90

 

[フレーム幅] (1-100): このパラメータはフレームの幅を設定します。

Thin Frame Wide Frame
フレーム幅 = 15 フレーム幅 = 60

 

[ストローク数] (1-300):このパラメータはイメージの上下左右に描画するストロークの数を設定します。設定可能な値は1~300です。値が大きいほど、フレームの上下左右それぞれに、より多くのストロークが描画されます。

Less Strokes More Strokes
ストローク数 = 30 ストローク数 = 115

 

[ストローク幅] (1-100): ストロークの幅を設定します。このパラメーターの値を大きくすると、ストロークの幅は極端に広くなり、結合されて1つの太い線の様になります。

Thin Strokes Wide Strokes
ストローク幅 = 5 ストローク幅 = 60

 

ストローク長 (1-100):描画するストロークの最大長を設定します。ストローク長は、描画する側の長さの比率で計算されます。

Short Strokes Long Strokes
ストローク長 = 10 ストローク長 = 80

 

[乱数開始値]:これはフレーム上のストロークの分布を定義する、乱数生成の元となる値です。0~9999の任意の値を指定することができます。それぞれの値は特定のストロークの分布に対応しています(その他すべてのパラメータは変わりません)。

乱数開始値
乱数開始値
 
装飾 装飾
   — キャンバス — キャンバス
   — フレーム — フレーム
   — テキスト — テキスト
フレーム フレーム
   — クラシック — クラシック
   — パターン — パターン
   — ストローク — ストローク
   — ビネット — ビネット
   — 台紙 — 台紙
プリセット プリセット
バッチ処理 バッチ処理
   — スタンドアロン版 — スタンドアロン版
   — プラグイン — プラグイン

 

 

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