各チャンネルは、三角形のコントロールの目盛りによって表現されます。
このパラメータは、次の方法で調整することができます。
注意! |
三角形のコントロールは、結果を表示しません。そのチャンネルのポイントの計算方法のみを表示します。 |
ヒント: よくご理解いただくには、効果の数学的な説明をお読みください (例として赤チャンネル)。
Aチャンネルのコントロールの位置を変更すると、本プログラムは次の公式を使い、対応するポイントの値を再計算します。
Rres = ( R * r' + G * g' + B * b' ) * T + C,
where:
Rres – そのポイントの赤色要素の結果値
R, G, B - 赤色、緑色、および青色の要素の基となる初期値
r', g', b' – 三角形コントロール全体の領域の内、赤色、緑色、および青色で占められる領域
r' + g' + b' = 1.
F例えば、三角が赤のとき、 r' = 1, g' = 0, b' = 0,
になり、三角に 2 つのセクションがあるときは、比率が r' = 1/3, g' = 2/3,
b' = 0,、3 つのセクションがあるときは、例えば r' = 1/2, g' = 1/3, b'
= 1/6, などのようになります。
T - 三角形のサイズに依存する係数。初期設定では Т = 1 に設定されています。コントロールのサイズを大きくしたとき、Т > 1 になり、小さくしたとき、T < 1 になります。
C - 目盛り上のコントロールの位置に依存する係数。初期設定では С = 1 に設定されています。コントロールを右に移動したとき、С > 0 になり、左に移動したとき、C < 0 になります。
初期ポイントが (R, G, B) と示すとき、結果となるポイントは (Rres, G, B) と計算されます。
緑および青チャンネルの転換も同じように算出されます。 .