AKVIS ArtSuite: ラグフレーム

ラグフレーム

ラグフレームは、エッジ部にラグ(ぼろぼろの)効果をランダムに生成したフレームです。幅、色、および効果レベルは、設定パネルで調整することができます。

ラグフレーム

設定パネルには、このフレームに対する次のパラメータが用意されています。

[フレームカラー]: このパラメータはフレームの色を設定します。カラーパレットをダブルクリックし、[標準色選択]ダイアログから色を選択します。

ばら色を選択
ばら色を選択

 

[透過]: このチェックボックスが有効なとき、カールの下の領域が透明になります。複数のレイヤーから成るイメージに有効です。下のレイヤーのイメージが可視化され、フレームとしての役目を果たします。

[透過] 有効
[透過]チェックボックス有効時

 

[フレーム幅]: このパラメータはフレームの幅を設定します。設定可能な値は0~100%です。値が0%のときはフレームはなく、100%のときは最小イメージ サイズ(幅または高さに応じて)の1/4のフレームになります。例えば、600x800ピクセルのイメージでフレーム幅を100%に設定したとき、最小サイズ(600ピクセル)の1/4は150ピクセルのように計算されます。

フレーム幅 = 15% フレーム幅 = 100%
フレーム幅 = 15% フレーム幅 = 100%

 

[結合レベル]: このパラメータはフレームの内側の端でのパーティクルの結合レベルを設定します。設定可能な値は0~8です。[結合レベル]=0のとき、フレームは小さなパーティクルで形成されます。値を上げるとパーティクルが大きくなり、パーティクル同士が結合され、ギザギザのフレームが形成されます。

結合レベル = 0 結合レベル = 1 結合レベル = 3
結合レベル = 0 結合レベル = 1 結合レベル = 3
結合レベル = 4 結合レベル = 6 結合レベル = 8
結合レベル = 4 結合レベル = 6 結合レベル = 8

 

[乱数開始値]: これはフレーム内側の枠のパーティクルの分布を定義する、乱数生成の元となる値です。0~9999の任意の値を指定することができます。それぞれの値は特定のパーティクルの分布に対応しています(その他すべてのパラメータは変わりません)。

乱数開始値 乱数開始値 乱数開始値

 

ArtSuite v. 13.0 - 10日間の評価期間    ダウンロード