AKVIS ArtWork: 油絵

油絵

この効果は写真を油絵に変換します。元の写真を参考にするため、ストロークが自然に仕上がります。

油絵
油絵
(画像上にマウスをのせると、元の写真が表示されます)

設定パネル:

簡素化 (0-10の値で設定可能): このパラメーターは、どの範囲の描画を簡素化するかを定義します。値を小さくすると、ストロークは荒くなり、詳細が保たれなくなります。パラメーターの値を大きくすると、より描画風になります。

簡素化 = 1 簡素化 = 8
簡素化 = 1 簡素化 = 8

ストロークの湾曲 (0-100の値で設定可能): このパラメーターは、ストロークの形状を直線 (値= 0) から湾曲 (0 より大きな値) に変更します。ストロークの複雑さと湾曲はこのパラメーターの値に依存します。

ストロークの湾曲 = 10 ストロークの湾曲 = 70
ストロークの湾曲 = 10 ストロークの湾曲 = 70

ストロークの最大長 (1-100の値で設定可能): このパラメーターは最大のストローク長を設定します。

ストロークの最大長 = 10 ストロークの最大長 = 90
ストロークの最大長 = 10 ストロークの最大長 = 90

ストロークの太さ (1-20の値で設定可能): ストロークの幅を意味します。

ストロークの太さ = 5 ストロークの太さ = 18
ストロークの太さ = 5 ストロークの太さ = 18

ストロークの強度 (0-10の値で設定可能): このパラメーターを大きくすると、ストロークがより強調されます。

ストロークの強度 = 2 ストロークの強度 = 8
ストロークの強度 = 2 ストロークの強度 = 8

ストロークの濃さ (1-100の値で設定可能): このパラメーターは、長いストローク数を増加し、イメージ上の長いストロークの位置を変更します。

ストロークの濃さ = 20 ストロークの濃さ = 80
ストロークの濃さ = 20 ストロークの濃さ = 85

極詳細 (0-100の値で設定可能): このパラメーターは、細いストロークに強弱を付け鮮明にし、イメージの詳細度を修正します。

極詳細 = 10 極詳細 = 85
極詳細 = 10 極詳細 = 85

 

彩度 (0-100の値で設定可能): イメージを明るい色のトーンに変更します。

彩度 = 10 彩度 = 65
彩度 = 10 彩度 = 65

レリーフ (0-50の値で設定可能): このパラメーターは、ストロークにボリュームを与えます。

レリーフ = 0 レリーフ = 50
レリーフ = 0 レリーフ = 50

 

より高い柔軟性と、最終的な絵がどのように見えなければならないのかとの考えから、ストロークの方向と呼ばれるツールを搭載しています。この半自動かつ高性能ツールは、筆感のコントロールを可能にします。特別なブラシを使ってガイドラインを作り、 ArtWorkは、そのガイドラインに沿って筆の方向を決め、イメージ写真を絵画へと変換します。

この機能は、Deluxe および Business ライセンスでのみ利用可能です。

 

指先ツール : 処理後のイメージを手動でさらに編集するために使用する後処理ツールの1つです。例えば、ペイントの不具合部分を取り除いて画像を改善させるなど。

履歴ブラシ : ツールを有効にすると、効果を弱め、画像を部分的もしくは全体的に元の状態にレストアします。

このツールは、油絵水彩の各技法を選択した状態の[処理後]タブでのみ利用できます。さらに、このツールは、Deluxe および Business ライセンスでのみ利用できます。

注意! [処理前]タブに切り替えて処理を実行すると、このツールで加えた変更はすべて失われます!

 

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