AKVIS NatureArt (効果): 氷
 

  お客様ページ  
   写真処理    ビデオ処理  ダウンロード   購入   チュートリアル   サポート   会社情報  
en  fr  de  es  pt  it  jp  ru  
 

チュートリアル: AKVIS NatureArt

自然の効果: 氷

 

この効果を使用して、どんな表面でも氷で覆います。夏の湖や池を凍らせたり、クリスマス の写真を装飾したり、氷の彫刻を作成したりします。

この効果は、Home Deluxe版と Business版でのみ利用できます。ライセンスの比較はこちらを参照してください。

AKVIS NatureArt の氷の効果
AKVIS NatureArt の氷の効果

効果は選択エリア内のみに適用されます。選択エリアの指定には、以下のいずれかのツールを使用します。

  • 選択ブラシ : このツールを使って、効果を適用するエリアを指定 (ハイライト) します。ツールのサイズを変更するには、イメージ ウィンドウ内を右クリックして表示されるポップアップ ウィンドウを利用します。

    まっすぐな線を描くには、Shiftキーを押したまま描画します。

  • 消しゴム : 選択範囲を編集できます。ポップアップ ウィンドウでサイズを調整できます。
  • 塗りつぶし : 選択ブラシ で囲まれた部分を塗りつぶします (広範囲を選択している場合に便利)。

    で範囲を指定していない場合、 をクリックしてイメージ全体を選択できます。

      ヒント: 消しゴムモードで塗りつぶしを使う場合は、イメージ内のすべての選択を消去することができます。Ctrlキーを押しながら、クリックして選択します。

効果の設定は、設定パネルで設定できます。

主なパラメーター:

  • レリーフ (設定可能範囲は 0-100): パラメーターの値を上げることで、氷の表面に凹凸ができ、凹凸がより鮮明に (際立つように) なります。

    レリーフ = 20 レリーフ = 70
    レリーフ = 20 レリーフ = 70

  • 照度 (設定可能範囲は 0-100): 氷に反射する光の明るさを調整できます。値が高いほど氷の模様とグレアが明るくなります。値が低いとやや暗い印象になります。

    照度 = 20 照度 = 70
    照度 = 20 照度 = 70

  • グレア (設定可能範囲は 0-100): 値を上げると凹凸のある表面にグレアが現れます。値が高いほどグレアは明るく輝きます。グレアの数や大きさは、[照度]の設定により異なります。[照度]の値が 0 の場合、グレアは非表示になります。

    グレア = 0 グレア = 50
    グレア = 0 グレア = 80

  • 透過度 (設定可能範囲は 0-100): このパラメーターの値を上げることで、背景が透き通って見えるようになります。値が低い場合、氷は不透明でくっきりした色になります。

    透過度 = 30 透過度 = 80
    透過度 = 30 透過度 = 80

  • : 氷の色を変更する場合、カラーパレットをクリックして表示される [色の選択] ダイアログボックスから色を選択します。

    白い氷 青い氷
    白い氷 青い氷

氷の表面により多くのパターンを追加できる2種類のグループのパラメーター、針状結晶羽状結晶があります。

[針状結晶] タブのパラメーターでは、氷の表面に繊細な針状結晶のパターンを追加することができます。

  • 密度 (設定可能範囲は 0-100): 値を上げることにより、選択範囲内の結晶の数が増えます。

    密度 = 20 密度 = 70
    密度 = 20 密度 = 70

  • 最大長 (設定可能範囲は 0-100): このパラメーターは、針状結晶の長さの最大値を設定します。針状結晶の長さは異なるかもしれませんが、指定の長さを超えることはありません。

    最大長 = 10 最大長 = 50
    最大長 = 10 最大長 = 50

  • 分岐 (設定可能範囲は 0-100): 値を上げると、針状結晶は枝分かれした構造が現れます。値が高いほど枝分かれも多くなります。

    分岐 = 15 分岐 = 45
    分岐 = 15 分岐 = 45

  • 透過度 (設定可能範囲は 0-100): 背景色に対する結晶の透過度を設定します。値が低い場合は、不透明な結晶、高い値では背景がより鮮明になります。100% の場合、結晶は透明で見えなくなります。

    透過度 = 10 透過度 = 70
    透過度 = 10 透過度 = 70

  • : 針状結晶の色を変更する場合、カラーパレットをクリックして表示される [色の選択] ダイアログボックスから色を選択します。

    針状結晶の色が「白」 針状結晶の色が「青」
    白い針状結晶 青い針状結晶

[羽状結晶] タブのパラメーターでは、氷の羽のようなパターンを追加することができます。

  • 密度 (設定可能範囲は 0-100):イメージ内の羽状の結晶の数を設定します。値が 0 の場合は、結晶は表示されません。

    密度 = 20 密度 = 90
    密度 = 20 密度 = 90

  • サイズ (設定可能範囲は 0-100): 値を大きくするにつれ、結晶のサイズも大きくなります。長さと幅の両方で大きくなります。値が 0 の場合、結晶そのものがなくなります。

    サイズ = 10 サイズ = 30
    サイズ = 10 サイズ = 30

  • 結晶の密度 (設定可能範囲は 0-100): 値が高いほど、軸から多くの枝が出て密度の濃い葉のようになります。値が 0 の場合は、軸だけの細い棒のようになります。

    結晶の密度 (太さ) = 25 結晶の密度 (太さ) = 75
    結晶の密度 (太さ) = 25 結晶の密度 (太さ) = 75

  • 湾曲 (設定可能範囲は 0-100): 羽状の結晶の湾曲度合いを設定します。値が高いほど大きく湾曲します。値が 0 の場合は、まっすぐな羽状結晶になります。

    湾曲率 = 0 湾曲率 = 50
    湾曲率 = 0 湾曲率 = 50

  • 透過度 (設定可能範囲は 0-100): 背景に対する透過度を設定します。高い値では、羽状結晶が透けて、背景がより鮮明になります。最大値では結晶は透明で見えなくなります。

    透過度 = 0 透過度 = 90
    透過度 = 0 透過度 = 90

  • : 羽状結晶の色を変更する場合、カラーパレットをクリックして表示される [色の選択] ダイアログボックスから色を選択します。

    羽状結晶の色が「白」 羽状結晶の色が「青」
    白い羽状結晶 青い羽状結晶

 
操作方法 操作方法
   — ワークスペース — ワークスペース
   — 操作方法 — 操作方法
   — NatureArtプリセット — NatureArtプリセット
   — の作業に関するヒントや裏技 — の作業に関するヒントや裏技
   — 環境設定  — 環境設定
効果 効果
   — 雨 — 雨
   — 太陽 — 太陽
   — 水 — 水
   — 稲妻 — 稲妻
   — 雲 — 雲
   — 霜 — 霜
   — 虹 — 虹
   — オーロラ — オーロラ
   — 火 — 火
   — 氷 — 氷
操作例 操作例
   — NatureArtのギャラリー — NatureArtのギャラリー
   — 自由の女神像のたいまつ — 自由の女神像のたいまつ
   — グラスの中の大しけ — グラスの中の大しけ

 

NatureArt v. 9.1 - 10日間の評価期間    ダウンロード

 

ページの先頭へ

 

  English  | Français  | Deutsch  | Español  | Português(Br)  | Italiano  | 日本語  | Pусский  |
Facebook | Twitter | YouTube | Forum
© 2004-2017 AKVIS. All Rights Reserved. 
プライバシー