AKVIS NatureArt (効果): 太陽
 

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チュートリアル: AKVIS NatureArt

自然の効果: 太陽

 

この効果では、もっとも重要な天体である太陽を1日の内の時間、季節、天気 (明るさ、夏、冬、朝日、夕日など) に応じて再現します。設定を変更したり、AKVIS のプリセットを使用したりして、太陽を月に (AKVIS Moon プリセット使用)、また 遠くの星 (AKVIS Moon プリセット使用) に変えることもできます。

AKVIS NatureArt の太陽の効果
AKVIS NatureArt の太陽の効果

[処理前]タブにある変形 ツール を使って、太陽の位置、大きさ、光線の方向を指定します。

太陽は、図式的な円と円の輪郭から外に向かう直線が光線タブで指定した光線の数と同じだけ表示されます。 をクリックすると、イメージの端にマーカーが表示されます。

図式的な太陽

太陽の位置を変更するには、マーカー内にカーソルを移動させ、カーソルが両方向の矢印に変わったら、クリックしたまま移動させたい位置までドラッグします。イメージ内ならどこであってもダブルクリックすると、太陽を追加できます。

注意:太陽を正しく配置し、最も現実的な結果を得るには、イメージ内の影の位置を考慮するといいでしょう。

最初の位置 移動後の位置
最初の位置 移動後の位置

太陽の大きさを変更するには、マーカー内にカーソルを移動させ、カーソルが両方向の矢印に変わったら、クリックしたままドラッグして大きさを調整します。

太陽の大きさを変更 太陽の大きさを変更
太陽の大きさを変更

太陽光線は回転させることができます。回転させるには、カーソルが円形の両方向の矢印に変わったら、クリックしたままドラッグして希望の位置に移動させます。

太陽光線の元の位置 太陽光線の位置を回転
太陽光線の位置を回転

次に効果の設定を行います。

太陽の効果のパラメーターは設定パネルで設定できます。設定パネルには、[太陽][光線] の2種類のタブがあります。

[太陽]タブ:

  • 色の使用: 変更可能な色の種類は、色 (太陽)色 (グロー)、必要に応じて 予備色 (グロー) の3種類があります。通常は2色で十分ですが、まれなケースやさらに色が必要な朝日や夕日の場合は予備色も使用します。
  • 色の使用: 変更可能な色の種類は、色 (太陽)色 (グロー)、必要に応じて 予備色 (グロー) の3種類があります。通常は2色で十分ですが、まれなケースやさらに色が必要な朝日や夕日の場合は予備色も使用します。

    カラーパレットをクリックし、標準の[色の選択]ダイアログから色を選択してください。

    黄色を選択 オレンジ色を選択
    色 (太陽): 白、色 (グロー): 黄色
    予備色 (色): 無効
    色 (太陽): 白、色 (グロー): 黄色
    予備色 (色): オレンジ

  • パワー (設定可能範囲は 0.30-1.00): 太陽の輝きと強度を調整します。値が高いと、輝きが増し、グローも広範囲になります。

    パワー = 0,50 パワー = 0,85
    パワー = 0,50 パワー = 0,85

  • 滑らかさ (設定可能範囲は 0-100): 太陽の色とグローの間の遷移の滑らかさを調整します。値が高いほど2つの色の間の遷移は滑らかになります。

    滑らかさ = 2 滑らかさ = 20
    滑らかさ = 2 滑らかさ = 20

[光線]タブ:

  • [光線を有効にする]チェックボックス: デフォルト設定で有効に設定されており、光線は以下に記載されるパラメーターの設定に応じて生成されます。光線が不要な場合は無効にします。無効にすると、タブ内のパラメーターはすべてグレー表示され、変更できません。

    光線なし
    [光線を有効にする]チェックボックスがオフ
  • [ランダム分布] チェックボックス: つまり、このチェックボックスが有効な場合、光線はランダムな分布になります。一方、チェックボックスが無効の場合は、左右対称になるよう (光線間の距離が均等) 分布されます。

    左右対称な分布 ランダム分布
    [ランダム分布]チェックボックスがオフ [ランダム分布]チェックボックスがオン

  • (設定可能範囲は 1-100): このパラメーターは、光線の数を調整します。

    数 = 5 数 = 11
    数 = 5 数 = 11

  • 最大長 (設定可能範囲は 0-200): このパラメーターは、光線がどこまで広がるかを調整し、光線の長さを制限します。光線の長さはまちまちですが、指定した長さを超えることはありません。

    最大長 = 20 最大長 = 100
    最大長 = 20 最大長 = 100

  • 滑らかさ (設定可能範囲は 1-100): 光線の外側の輪郭 (境界部分) の鮮明度を変更します。値が高いほど、境界部分は滑らかになり、ぼかしが強くなります。

    滑らかさ = 1 滑らかさ = 95
    滑らかさ = 1 滑らかさ = 95

  • (設定可能範囲は 1-100): パラメーターは、光線の幅と明るさを設定します。

    幅 = 25 幅 = 60
    幅 = 25 幅 = 60

  • 透過度 (設定可能範囲は 0-99%): このパラメーターは、光線の透明度を調整します。値が高いほど、光線の色が透明になり、背景がより透けて見えるようになります。実際の状況により近づけるには、値を高く設定することをお勧めします。

    透過度 = 30% 透過度 = 80%
    透過度 = 30% 透過度 = 80%

 
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