は、不透明度 = 100% をブラックポイントとして、すべてのピクセルを表示します。ホワイトポイントは、不透明度 = 0% のピクセルです。その他のすべてのピクセル (0% < 不透明度 < 100%) がグレーポイントです。このモードは、削除されているように見えて、実際には削除されていない領域を探すときに最適です。
未選択領域の検出
イメージは、選択した表示モードに合わせて、[イメージ] ウィンドウで表示されます。
は、描画ストロークのオン/オフを切り替えます。
は、定義した色領域のオン/オフを切り替えるとともに、不透明度の調整を行います。色領域の不透明度を調整するには、ポップアップ コントロールを使用してください。
は、イメージ処理を開始します。
は、結果を適用し、AKVIS SmartMask のウィンドウを閉じて、選択したオブジェクトをフォトエディタのワークスペースに表示します。
は、バージョン情報を呼び出します。
は、このプログラムのヘルプファイルを呼び出します。
では、インターフェイス言語を選択できます。インターフェイス言語を変更するには、
を左クリックして、ドロップダウン メニューから言語を選択します。
は、結果を適用せずにプラグインのウィンドウを閉じます。
イメージをナビゲートしたり、拡大/縮小するには [ナビゲータ] ウィンドウを使用します。赤いフレームは、[イメージ] ウィンドウに表示されるようになったイメージの一部を示しています。
必要な部分をイメージ ウィンドウで表示するには、赤いフレームをドラッグしてください。赤いフレームを移動するには、フレームの内側にカーソルを置き、左クリックしたままカーソルを移動させます。
また、キーボードのスペースバーとマウスの左ボタンを押しながらイメージをドラッグすると、[イメージ] ウィンドウ内のイメージをスクロールできます。
や
とスライダを使用して、[イメージ] ウィンドウ内のイメージを拡大/縮小することができます。イメージ ウィンドウ内のイメージは、
をクリックするか、スライダを右へ移動すると拡大され、
をクリックするか、スライダを左へ移動すると縮小されます。
フィールドに拡大/縮小率を入力後、Enter (Macintosh では Return) を押して拡大または縮小することも可能です。
さらに、ホットキーを使用して拡大/縮小することができます:拡大するには + と CTRL++ (Macintosh では Command++)、縮小するには - と CTRL+- (Macintosh では Command+-) を使用します。
[ナビゲータ] ウィンドウの下には、[シャープ]、[ソフト] および [複合] の 3 つのタブを含む [設定] パネルがあります。それぞれのタブには、対応するモードの設定が含まれます。[イメージ] ウィンドウ左側のツールバーからツールを選択するには、対応するアイコンを左クリックしてください。
[設定] パネルの下には、[ヒント] が表示されます。このプログラムを初めて起動したときは、AKVIS SmartMask の簡単な説明が表示されます。操作をし始めると、選択したツールやモードのパラメータに関するヒントを表示するようになります。