AKVIS Magnifier の操作例: おかしなノミ

おかしなノミ

永久に止まることのない変化の過程を表現する論理的な無限回帰の概念が存在します。ここでは、この現象の写実的な例として、スコットランドの数学者、 August de Morgan (19世紀)が述べたおかしな一節を紹介します。

「大きなノミの背中には小さなノミがいて、その小さなノミは大きなノミを噛みます。
小さなノミの背中にはより小さなノミがいて、と際限なく続きます。
そして大きなノミはより大きなノミの背中にいて、
より大きなノミはさらに大きなノミの背中にいて、と同様に際限なく続きます。」

この話からは、お互いの上に生息するノミのサイズが無限に増え続けていくことが分かります。この過程を AKVIS Magnifier (イメージをリサイズするプログラム)を使って、段階的に図解します。

イメージとそのコピー
お互いを噛むノミ

 

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