ストロークの保存と読み込み:作業途中のイメージを使用

ストロークの保存と読み込み:作業途中のイメージを使用

AKVIS Coloriageを使ってイメージの色付けを行う際、定期的に.strokes 拡張子のファイルに保存するようお勧めします。これにより、何かの理由で作業データが消えた場合などに、最初から作業する必要がなくなります。
色のストロークを保存するには、 をクリックして、フォルダーとファイル名を指定します。後でストロークを読み込みたい場合は、 をクリックして、続きから作業を続けることができます。

充電不足などの理由により急にPCの電源が落ちた場合などに備え、ボタンを押すたびにcoloriage-autosave.strokesというファイルに自動的にストロークが保存されます。

自動的に保存されたファイルの保存先は以下の通りです。

 

ストロークの保存は、プログラムの使い方のヒント等を他のユーザーと共有する方法でもあります。

作業途中のイメージを使用した色付け作業の方法を紹介します。

注意: アーカイブ内のストロークは、元のイメージの比率(幅 x 高さ)に対応しています。元のイメージの比率を変えた場合、ストロークはイメージに合わないことになります。

 

以下のアーカイブをダウンロードして、簡単に画像を色付けできます。

 

Coloriage v. 11.0 - 10日間の評価期間    ダウンロード