AKVIS Refocus: ぼけ味(形)
 

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チュートリアル: AKVIS Refocus

ぼけ味(形)

 

ぼけ味 とは、写真内のピンボケした領域のことを指します。ぼけ味は、かすかな光をレンズがどのようにレンダリングするかによって決まります。 多くの場合、アーティスティックな効果、つまり背景をぼかして被写体を目立たせる視覚効果を得るために使用されます。 撮影時にこの効果を得るには、開口の形が結果を左右します。様々な形(例えば星など)でアーティスティックな背景ぼかし効果が得られます。

AKVIS Refocusを使うと、様々な形でのぼけ味を、どんな写真にも与えることができます。

    ぼけ味効果
    ぼけ味効果
    (画像上にマススをのせると、元の写真が表示されます)

設定パネルで形の一覧から形を指定します。ぼかし領域内の光源(光の点)はすべて、指定した形に変化します。

    形

    ぼけ味の形
    ぼけ味の形

パラメーターを使用して、ぼかし領域内の光の点を調整できます。

  • 滑らかさ:値が0の場合、光の点は設定された形で表示されます。値が高いほど光の点の輪郭がぼかされます。値を0よりも下げていくと、光の点の中央部分がぼやけ透明になります。最も低い値の場合、輪郭のみが表示されます。

    滑らかさ = -75 滑らかさ = 75
    滑らかさ = -75 滑らかさ = 75

  • 変形: パラメーターが0に設定されている場合、光源のぼかしは多角形の形です。値が高いほど、多角形のエッジが外側に向かってカーブし、最も高い値では最終的に円の形になります。値が低いほど多角形のエッジが内側に戻されるので星のような形になります。

    星の形をした光 円の形をした光
    変形 = -50 変形 = 50

  • 回転: 多角形の形をした光の回転角度(中心角)を指定します。

    回転 = 0 回転 = 45
    回転 = 0 回転 = 45

注意: [変形][回転]のパラメーターは最初の形(円)では無効になっています。

 

 
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