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チュートリアル: AKVIS Refocus

おもちゃの世界

 

逆ティルト効果は、実物大のオブジェクトや風景がおもちゃのようにミニチュアに見える効果です。通常なら、特殊なレンズで撮影する必要がありますが、AKVIS Refocusを使って同じ効果を得ることができます。

良い結果を得るには、被写体や風景を数メートル上から撮影した写真を使用することをお勧めいたします。建物、人、車など、小さな被写体があることも大切です。空は写っていないものを選びます。

この操作例では、逆ティルト効果を適用したイメージをAKVIS Refocusで作成する2つの方法を紹介します。2つの方法とは逆ティルト効果モードを使う方法とリフォーカスモードを使う方法です。

逆ティルト効果 逆ティルト効果
方法1: 逆ティルト効果モード使用方法2: リフォーカスモード使用

 

方法1: 逆ティルト効果モードを使用してのイメージを処理します。

  • ステップ1: 設定パネルのドロップダウンメニューから逆ティルト効果モードを選択します。
  • ステップ2: ツールを有効にし、ぼかし領域の設定します(表示されるマーカーを調整)。

    デフォルト設定
    デフォルト設定
  • ステップ3: すぐに利用可能な(選択するだけ)プリセットを使用するか、パラメーターを手動で設定します。

    設定の調整
    設定の調整

    その結果は次のようになります。

    処理結果:逆ティルト効果
    処理結果:逆ティルト効果

 

方法2: リフォーカスモードを使用してイメージを処理します。

今回は、観覧車から撮影した小さな広場の写真を使用します。

    元のイメージ 処理結果:逆ティルト効果
    元のイメージ 結果

  • ステップ1: 設定パネルのドロップダウンメニューからリフォーカスモードを選択します。

    元のイメージ
    元のイメージ
  • ステップ2: を有効にし、より鮮明にする部分を青いラインで囲み(はさみ)ます。

    青いラインを描画
    青いラインを描画

    次に を有効にし、ぼかす領域を赤いラインで囲み(はさみ)ます。

    赤いラインを描画
    赤いラインを描画
  • ステップ3: パラメーターを調整します。[ぼかし]の値を最大にします。
  • ステップ4: をクリックして、イメージの処理を開始します。

    その結果は次のようになります。

    逆ティルト効果
    リフォーカスモードを使用した逆ティルト効果

このように、AKVIS Refocusを使って、簡単に逆ティルト効果を作り出すことができます!

 
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