AKVIS MultiBrush: ワークスペース

ワークスペース

AKVIS MultiBrushは、独立したスタンドアロン プログラムとしても、お使いのフォトエディタのプラグインとしても使用できます。

Windows環境下でのAKVIS MultiBrushのウィンドウは、以下のようになります。

AKVIS MultiBrushのワークスペース
AKVIS MultiBrushのワークスペース

AKVIS MultiBrushウィンドウの中央部分には、大きなイメージ ウィンドウが表示されます。イメージ ウィンドウを右クリックすると、選択しているツールの設定画面が表示されます。

ウィンドウ上部には、以下のボタンを含むコントロール パネルがあります。

 

イメージ ウィンドウの左側には、ツールバーがあります。ツールは使いやすいように、標準 (ラスター レイヤー使用時に利用可能) とアーティスティック ( アーティスティック レイヤー使用時に利用可能)にそれぞれ分類されています。ツール セット間を切り替える場合は、ホットキーQキーを使います。

選択したツールのパラメータは、イメージ ウィンドウ 上(マウスの右クリックで表示) と 設定パネルも両方に表示されます。

ツールバーのツールの下には、選択している色が表示されたカラーパレットがあります。このカラーパレットをクリックすると、[色選択]ダイアログボックスが表示され、色を変更できます。

プログラム ウィンドウの右側には、以下のセクションがあります。

  1. ナビゲータ
  2. ツール オプション
  3. スウォッチカラー パレット
  4. レイヤーチャンネル パレット
  5. 履歴 パレット
  6. ヒント

セクション名をクリックすると、表示/非表示を切り替えられます。

ナビゲータ
ナビゲータ

イメージをナビゲートしたり、拡大/縮小するにはナビゲータを使用します。ナビゲータには、イメージの縮小版が表示されます。赤枠で囲まれた領域は、現在イメージ ウィンドウに表示されている領域です。赤枠の外はグレー表示になり、イメージ ウィンドウに表示されません。表示されていない部分に赤枠を重ねると表示できます。赤枠を動かすには、ナビゲータの赤枠の内側にカーソルを置き、目的の位置までドラッグするだけです。

イメージ ウィンドウで画像をスクロールするには、キーボードのスペースバーを押しながら画像をドラッグします。マウスのスクロールホイールを使うとイメージは上下に動き、Ctrl (Macintoshでは )を押しながらの場合は左右に動き、Alt (MacintoshではOption)を押しながらの場合は拡大/縮小されます。スクロールバーを右クリックすると、クイックナビゲーション メニューが表示されます。

スライダまたは を使用して、イメージ ウィンドウ内のイメージを拡大/縮小することができます。 をクリックするか、スライダを右に動かすと、イメージは拡大されます。 をクリックするか、スライダを左に動かすと、イメージは縮小されます。

さらに、[拡大/縮小]欄に値を入力して Enter (Macintoshでは Return)を押し、イメージを拡大/縮小することもできます。プルダウンメニューには、使用頻度の高い値が表示されます。

ホットキーを使用して、画像を拡大/縮小することもできます。拡大する場合は +キーおよび Ctrl++キー(Macintoshでは ++キー)、縮小する場合は -キーおよび Ctrl+-キー(Macintoshでは +-キー)を使用します。

 

ナビゲータ の下には、選択したツールのオプションが表示される設定パネル と、その下に次のパレットが表示されます。 [カラーパレット&スウォッチ]、[レイヤーパネル&チャンネルパレット]、そして[履歴]です。タブの順番をグループ内で変える場合、 タブ名をクリックしながらドラッグします。履歴チャンネルパレットは、Home Deluxe版とBusiness版 のみで利用できます。

設定パネルの下には、カーソルをパラメータやボタンに合わせた場合にヒントが表示されます。ヒント の表示/非表示は、[環境設定]で設定できます。