AKVIS Refocus AI でのぼけ味

ぼけ味効果

ぼけ味 とは、写真内のピンボケした領域のことを指します。ぼけ味は、かすかな光をレンズがどのようにレンダリングするかによって決まります。 多くの場合、アーティスティックな効果、つまり背景をぼかして被写体を目立たせる視覚効果を得るために使用されます。 撮影時にこの効果を得るには、開口の形が結果を左右します。様々な形(例えば星など)でアーティスティックな背景ぼかし効果が得られます。

AKVIS Refocus AIを使うと、様々な形でのぼけ味を、どんな写真にも与えることができます。

注意: ぼけ味効果が利用できるのは、逆ティルト効果モードアイリスぼかしモードです。

元のイメージ ぼけ味効果
ぼけ味効果

パラメーターを使用して、ぼかし領域内の光の点を調整できます。

[ぼけ味 (形)]パラメーター グループ

: 設定パネルの四角のボタンをクリックして、形の一覧から形を指定します。ぼかし領域内の光源 (光の点) はすべて、指定した形に変化します。

選択した形

ぼけ味 (形) の一覧
ぼけ味 (形)

滑らかさ (設定可能範囲は -100 から 100): パラメーターの値が 0 の場合、光の点は設定された形で表示されます。値が高いほど光の点の輪郭がぼかされます。値を 0 よりも下げていくと、光の点の中央部分がぼやけ透明になります。最も低い値の場合、輪郭のみが表示されます。

滑らかさ = -75
滑らかさ = -75
滑らかさ = 75
滑らかさ = 75

変形 (設定可能範囲は -100 から 100): パラメーターの値が 0 に設定されている場合、光源のぼかしは多角形の形です。値が高いほど、多角形のエッジが外側に向かってカーブし、最も高い値では最終的に円の形になります。値が低いほど多角形のエッジが内側に戻されるので星のような形になります。

星の形をした光
変形 = -50
円の形をした光
変形 = 50

回転 (設定可能範囲は 0 から 360): 多角形の形をした光の回転角度 (中心角) を指定します。

回転 = 0
回転 = 0
回転 = 45
回転 = 45

注意: 最初の形 (円) では、[変形][回転]のパラメーターが無効になっています。

 

[光彩]パラメーター グループ

明るさ (設定可能範囲は 0 から 100): パラメータの値を上げると、光点が明るくなります。

明るさ = 25
明るさ = 25
明るさ = 75
明るさ = 75

彩度 (設定可能範囲は 0 から 100): このパラメーターは、光の点の彩度を高めます。このパラメーターは、[明るさ]パラメーターと関連しています。[明るさ]パラメーターの値が高いほど、色の彩度が高くなります。

彩度 = 25
彩度 = 25
彩度 = 75
彩度 = 75

範囲 (設定可能範囲は 0 から 255): ここで指定する明るさの範囲内の光の点に対して、最初の 2つのパラメーターが適用されます。

範囲 = 200/225
範囲 = 200/225
範囲 = 240/250
範囲 = 240/250

 

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